OPENSITE MASTER™

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強力、迅速、拡張性の高いシリアライゼーションデータ管理

オープンサイトマスター(OSM)2.0は、OPTELグループ最新の製薬業界向けトラック&トレースソフトウェアソリューションです。工場レベル(L3)に位置づけられるOSMの強力な性能によって、シリアライゼーションとアグリゲーション工程全体を完全管理し、さまざまなシステムとのデータ交換、特定のビジネスロジックとの適合、優れたデータ管理を実現します。
ハブ機能 ‒ 工場(L3)のアクションを調整する単一エントリ ‒ ポイント ‒ OSMは、包装ライン(L2)からデータを収集し、既存のERPやMES(L3)を利用して企業レベル(L4)までの情報や作業命令を交換し、シリアル番号の取得、EPCISレポートを送信します。
OPTELが培ったシリアライゼーションとアグリゲーションの専門技術を全て集約したOSMは、世界中の数多くの法や規制に準拠、業界の基準をサポートし、ベストプラクティスを促進します。

主な利点

  • どこからでもユーザー数無制限でWebベースでのアクセス、閲覧可能内容のコントロール、グループ及びアサイン権限を基本とした機能が利用可能です。
  • 包装ラインの、特にLine masterを使用するラインを工場レベルでの設定の中心地として、お客様の時間のセーブとエラーを制限します。
  • アクションやトリガーが追加、あるいは改造され、全設定可能なワークフロー(リワークアイテム、あるいはフルバッチ、ブロークンフロー等)の中で使用される事ができるため、お客様のビジネスロジックに柔軟に適用可能です。
  • 全てのアクション(フルバッチリワーク、QAサンプル、QA承認)が完了するまで、製造データを工場レベルで保持する事により、コーポレートシリアライゼーションサーバーとのやり取りの回数、データ所有権の変更の回数を制限します。
  • Pythonコード上で実行されるカスタマイズ可能なスクリプトの柔軟性と開放性により、所有権と自律性を獲得することができます。
  • データへの標準的なアクセスを可能にする、または文書化されたAPIを持つ、あるいはOSM Webサービスを使用できる、レベル2、3、および4のシステムに接続できます。
    ベンダーロックインはありません!

主な機能

プロセスオーダーレポジトリ

OSMはERPシステムからプロセスオーダーを直接、要求あるいは受信し、ローカルパッケージングに割り当て、運用します。

シリアルナンバーマネジメント

複雑な設定を省き、OSMは複数種のコーディング: SGTIN、SSCC、カスタムシリアル番号、同様にGS1アプリケ―ションアイデンティファ―、チャイニーズEコード、ブラジルIUM、データマトリックス、等をサポートします。さらにOSMは、連続、ランダム、シャッフル等、異なる方法でシリアル番号を割り当てる事が出来ます。
また、複数ロットのシリアル番号をキャッシュし、しきい値に達した際に、ロットを基準に、L3サーバーから独立した状態でも、番号を生成し、補充します。

シリアライゼーションレポート(EPCIS)

バッチがシリアライズされた後、OSMはローカルに、全てのラインの、調整、パフォーマンス、検査、バッチ、監査等、様々なレポートの保存と表示をする事が出来ます。それらをシリアライゼーションデータベースや、EPCISレポジトリに送るだけでなく、OSMはパレットルームの為に、一時的にインバッチEPCISレポジトリとしての機能を持ちます。

生産マスタデータ(レシピ)

OSMを利用し、ERP、OSMマスターデータ、あるいはその両方から、生産パラメーターを作る事が出来ます。

設定の中心地

OSMは全てのラインセットアップの為の1つの入り口となる事が出来ます。
ラインからラインへ行く必要がなく、レシピを作成、バッチフロー設定を立ち上げ、複数フロー設定、お客様あるいはマーケットにレシピのアサイン、トリガー設定、プロセスにさらなるステップ(パレット、シッピング等)の追加、レポートフォーマットの選択等を行う事が出来ます。

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